なさん、こんにちは!

今回のブログでは、英語単語に関する豆知識をお届けします!!

下記の2つの英単語の秘密をお教えします☆

state」は日本語では“国”と訳されます。

station」は日本語では“駅”と訳されますね。

この2つの英単語は、全く関連性がないと思いますよね??

でも、実はとっても関連性があったのです!!

 

英語では語尾に-tionがつけば名詞になります。例えば、informationaction

Addictionなどです。

その名詞の語尾についている-tionをとっても、もとの名詞があらわしている意味上では同じになります。

先ほど、例に挙げた単語で考えると、

information情報)→inform(知らせる、通知する)

action(活動)act(行動する)、  addiction(熱中)addict(夢中になる)

という風に、両方の単語の意味は基本的には同じですね。

では、「state」と「stationの場合をみてみましょう!

先ほど、「state」は“国”で「station」は“駅”と訳されると書きました。

これでは、全く意味が異なる単語だと思いますよね??でも、これは日本語の訳が違うだけで語源的にみるとしっかりとつながっていたのです!!

state」は、stay(止まる)やstand(立つ)という言葉と同じなので、「state」には、`“ずっと止まったまま安定して続いている状態”という意味があります。

国家というのは、『国民が法律を守って安定した状態で暮らしている場所』だから、state」というのです。

一方、「station」は、『世間が安定したままでいられるように手助けをする人たちが、仕事に備えて待っている場所』というのが本来の意味です。

例えば、火事に備えて、消防士が待機している場所はfire station、何か事件が起こった時のために、

警察が待機しているのがpolice station列車の運行を円滑にするのを助ける人たちがいる場所がrail stationです。

日本では、rail stationrailを省略して「stationというようになり、「station」は駅と訳するようになったというわけです。

 

いかがでしたか??

これからも、英語のおもしろさを知ってもらうためにいろいろな豆知識をお届けします!!

See you!!

 

では、see you!