和歌山県下初
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勉強方法の1つとして・・・
ニュージーランド、それはあの有名な映画「ロード オブ ザ リング」の撮影や世界最大のヨットレース、「アメリカズ・カップ」などでも有名となっている地です。
私が住んでいたのはニュージーランドの北部にある都市、オークランド。人口は約100万人強で、ニュージーランドでは最も大きい都市です。
ところで、皆さんはLanguage Exchange(ランゲージ・エクスチェンジ)をご存知でしょうか?
ニュージーランドではたくさんの人が日本語に興味を持っています。そこで、日本語に興味のある*KIWI(キウイ)を探し、英語と日本語の教えあいをしてお互いに学ぶといった活動のことを留学生はこう呼ぶのです。
当時、私は学校に通うだけでは満足できないでいました。自分の英語に伸びを感じなかったし、良い勉強方法も思い浮かばず落ち込んでいたのです。
そんな時に、私はLanguage Exchangeの話を耳にしました。幸運にも友達がKIWIの女性、ナタリーを紹介してくれ、私たちのLanguage Exchangeがスタートしました。
時間は毎週火曜日の4時半から、ASBバンクの前で待ち合わせ・・・・。
ナタリーは当時22歳の大学生でした。日本語にとても興味があり、大学でもかなり勉強しているようでした。私が彼女にどのように日本語を教えてかというと、書いてきた作文をチェックしたり、口語や関西と関東の言葉の違いを教えたりとかなりハイレベルなものでした。もちろん英語ですべて説明するわけですから、それはそれは大変でした。時々何て説明すればいいかわからなくなったりもしました。でも、日本の言語や文化、習慣などを英語で説明することにやりがいを感じ、もう楽しくて楽しくて!!
それだけではないですよ。もちろん英語も教えてくれます。どんなことでも気兼ねなく質問できますし、若い子がどんな言葉をしゃべっているのか、NZのスラング、大学の話など、授業内容とはまた違った勉強ができます。
Language Exchangeを始めてからの私の勉強量は日に日に増していきました。
お互いがお互いの母国語を知りたいからこそ、お互いにうまく勉強できたのではないでしょうか。
皆さんもぜひ、「Language Exchange」にチャレンジしてみてくださいね。放課後でも勉強方法はたくさんありますから、いっぱい学べると思いますよ!!